

1.【開催の目的】
マリアージュアワードは、マリアージュグループ13式場のプランナーたちが一堂に会し、それぞれの結婚式に向き合う姿勢や想いを披露する一大イベントです。
冠婚部でのコミュニケーションの一環とプランニングの中で直面した課題や、結婚式を通して見出した想いを共有し、“結婚式”をより良いものにすることを目的に始まり、今年で4回目を迎えます。
単なる表彰式ではなく、「お客様にとって最高の一日を創り上げる」という共通の想いを持つ仲間たちが互いに学び、高め合うための場です。
今年の会場は、岡山・津山にある【SARA津山】です。
毎年会場は異なるため、開催場所も楽しみの一つです。

2.【私たちの想い】
「結婚式とは何か?」
その答えは、新郎新婦の数だけあると私たちは考えています。
大切にしたい想い、ご家族との関係性、これまで歩んできた道のり。
おふたりによって結婚式のかたちは異なり、ひとつとして同じものはありません。
だからこそ私たちプランナーは、おふたりの想いに耳を傾けながら、一緒にその答えを探していきます。

結婚式が、おふたりらしさにあふれた特別な一日となるように。
すべてのプランナーがより良い結婚式づくりのため日々励んでいます。
ここでは、そんな想いを持ってお客様と向き合う各式場の代表者を一部ご紹介します。
3.【式場ごとの応援合戦】
“応援合戦”は、アワードの見どころの一つです!
発表内容だけでなく応援も毎年進化しており、
式場ごとに応援グッズを持ち寄り、支配人含む同僚による個性あふれるエールが飛び交いました。
張り詰めた空気のなか、この時は笑顔があふれます。

4.【プレゼンテーション】
Case.1:新郎より父親として
新郎新婦のやりたいことだけではなく、やるべきこともサポート
時にはおふたりの気持ちにズレが生じることも…
それでもおふたりのことを思っているからこその提案
ただ楽しい結婚式ではなく、結婚式がお二人にとっての新しい家族の始まりの日に!
プランナーと新郎新婦という垣根を越えて、おふたりを支える姿勢に感動しました。
Case.2:前例は作るもの
結婚式に前向きでなかった新郎の何気ない
「サンガスタジアムで前撮りできたらめっちゃいいですよね。」
をきっかけにサンガでの前撮り計画が始動!
サンガFCとのスポンサーを締結する前にスタジアムでの前撮りを希望された新郎新婦
前例がない中、最高の結婚式のために手探りながらも奔走
おふたりのために、何事も挑戦する姿勢に心打たれました。
Case.3:式場スタッフすらもファンに
「誰もが鮮明に思い出せる結婚式を作りたい」という新郎新婦
派手な演出・特別なパフォーマンスで結婚式を装飾するのではなく、
プランナーはもちろん、式場のスタッフ全員が120%の熱量をもって式に携わることで最高のお式に
プランナーの熱量が式場スタッフに伝播し、各部署のスタッフが各自で意見を出し合う現場になりました。

Case.4:やることが同じならポジティブに
自分の気持ちを言葉にするのが苦手な新婦様
何かを決めることがプレッシャーに
「○○しないと…」→「次は○○しよう!」
楽しい結婚式を作るにはおふたりにも楽しんで準備をしてほしい
一言変えるだけでネガティブからポジティブに転換!
またゲストだけでなく、スタッフも結婚式の一員として楽しむことで「楽しい結婚式」へ
「楽しむ」という漠然とした感情を意図的に起こす仕組みをいくつも用意。
楽しむなんて当たり前。しかしその当たり前を改めて考えさせられる発表内容でした。
5.【審査中の合間に 〜SARA渾身のグラスパフェ〜】
審査が行われている間、発表を終えたプレゼンターやスタッフをねぎらい、式場特製のグラスパフェが振る舞われました。
普段は会うことのない他式場のスタッフとのコミュニケーションの場になりました。

6.【結果発表と締めのことば】
このたび特別審査員として、以下の皆様をお招きいたしました。
森田 亮平 様/株式会社リクルートゼクシィ 営業部西日本エリアマネージャー
上村 玄之 様/専門学校ビーマックス 学科長
津郷 夕子 様/専門学校岡山ビジネスカレッジ ブライダル・コンシェルジュ学科 主任
土師 あやか 様/専門学校岡山情報ビジネス学院 ホテル・ブライダル観光学科 学科長
また前回に引き続き、式場のプランナーにも審査員として投票してもらうことで、より緊張感を持った現場となりました。
そしていよいよ結果発表の瞬間、、、
グランプリに輝いたのは NIHO です!
準グランプリは オリエンタル京都朱雀邸
審査員特別賞には マリアージュ彦根 が選ばれました。
名前が呼ばれる緊張感は代表者だけでなく、会場全体にも伝わっていました。
惜しくも受賞を逃したプランナーも緊張が解け、晴れ晴れとした表情を浮かべていました。

【おわりに】
マリアージュアワードは、“競い合う”のではなく“高めあう”場所。
他式場の取り組みに触れ、自式場のサービスをより良いものにできる貴重な機会です。
皆さまの心に残る結婚式を目指して―。
お客様からの「信頼」はもちろん、共に働く仲間や、結婚式に携わるすべての人との信頼を念頭に、これからも最高の結婚式を作り上げていきます。
