
ベルコ・セレマ両社の婚礼料理におけるさらなる品質向上、調理技術の共有、そして婚礼料理の価値向上を目的として、今回の料理コンテストが開催されました。
全国約60式場を有するベルコ・セレマグループだからこそ実現した合同料理コンテスト。
今回は関西・中国四国地方を中心に25式場が参加しました。
結婚式における料理は、新郎新婦様からゲストの皆様へのおもてなしを形にする大切な要素のひとつです。味わいや見た目はもちろん、使用する食材や調理方法、料理を提供するまでのこだわりなど、さまざまな工夫によって一皿一皿の価値が生まれます。
今回のコンテストで生まれる交流や経験を今後の料理づくりに生かし、お客様により一層ご満足いただける婚礼料理の提供を目指してまいります。

今回の料理コンテストに参加する複数の料理長へ、コンテストにかける意気込みや、開催に対する思いについてインタビューを実施しました。
地域の食材を生かした料理へのこだわりや、他式場の料理人との交流を通じて得られる学びなど、それぞれの料理長から貴重なお話を伺いました。
岡山の食材を中心にコースを構成しました。
岡山は地理的に、香川や瀬戸内海の食材が入ってくるので、地元の食材を味わっていただけたらと思います。
今回初めてのコンテストで、他式場の料理人は知っていても、料理を見る機会はなかなかないので、間近で見れるいい機会だと思っています。
マスカット、桃をはじめ、イノシシやシカなど普段馴染みのないものも含めた津山の食材を味わってもらういい機会だと思ってます。
優勝を狙って頑張ります!
【料理一例】

普段和食をメインにしているので、参考になることが多かったです。
今回は勉強になりました。
普段人と競うことがないので、それも踏まえた料理を作るいい機会になりました。
和食メインなので、自分のなかでの洋食に対する考えとは異なる洋食を専門的にやられている方から学べることは多かったです。
福知山は田舎なので、都会の洋食の流行や考えを知るいい機会だと思います。

◆ 審査基準 ◆
1.見た目・華やかさ
盛り付けの美しさはもちろん写真映えするかどうか
2.コンセプト・ストーリー性
季節感や地域性を取り入れているか
3.オリジナリティ
調理技法・食材の組み合わせなど記憶に残る要素があるか
4.実現性
実際の挙式で提供可能かどうか、コストバランス
5.サービスとの連動制・食べやすさ
老若男女問わず食べやすいか
厳正なる審査の結果…
一位 アールベルアンジェ四日市
二位 ラヴィール岡山
三位 ホテルロイヤルクラシック大阪難波
四位 倉敷セレスト
五位 アールベルアンジェ奈良
入賞された皆さん、おめでとうございます!
他式場の料理長に工夫を聞く姿勢や探求心が見れたのが良かったです。
料理も日々変化や進化が求められるので、料理人もそれに応じて努力が必要です。
今後も、グループ式場の料理人が集まってお互いを高めあっていけるような機会があればいいと思っています。
結婚式において料理は全世代の列席者が楽しめるものです。
結婚式をして良かった・結婚式に行ってよかった・結婚式を挙げたい
と思ってもらえるような料理を目指しています。

・開催会場のご紹介
迎賓館シェーナ パルティール京都(京都府宇治市)
宇治市唯一の結婚式専門式場!
約5000坪の広大な敷地と、まるで海外リゾートのような非日常空間。
独立型の大聖堂、白亜の貸切邸宅、プール付きのガーデン、大階段のある披露宴会場など、
花嫁の憧れがすべて詰まった会場です。